2008年07月01日(火)
国土交通省が発表した5月の新設住宅着工戸数は、前年同月比で6.5%減の9万804戸となり、前年同月比で11月連続の減少となった。
利用関係別では、持家、貸家、分譲住宅すべての項目で減少したため、全体でも減少となった。
持家は2万7,194戸(前年同月比5.7%減少)で、16カ月連続の減少。貸家は3万7,733戸(同8.6%減少)で、11カ月連続の減少。分譲住宅は2万5,157戸(同3.1%減少)で、11カ月連続で減少した。一方、5月の新築マンション戸数については、1万5,459戸(同4.0%増加)で、11カ月ぶりに増加した。