2008年08月04日(月)
東京カンテイはこのほど、首都圏における購入したマンションを10年間賃貸し、その後売却した場合の高利潤駅ランキング(お買い得駅)を発表した。
それによると、お買い得駅1位は、都営地下鉄大江戸線「汐留」駅で、差益は7,796万円となった。同社データによると、10年前の70平米換算の購入価格が8,145万円。現在の同物件の中古流通実績が1億1,096万円なので、売却益が2,951万円。10年間の賃貸で得られる収入が4,846万円。合計で7,797万円ということになる。
2位以降は、都営地下鉄三田線「神保町」駅(6,697万円)、東京地下鉄南北線「麻布十番」駅(6,660万円)、東京地下鉄半蔵門線「半蔵門」駅(6,515万円)、東京地下鉄銀座線「表参道」駅(6,339万円)となった。
お買い得駅のほとんどが都心6区(千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・渋谷区)に位置する結果となった。