現在、預金の金利は約0.1%。つまり、1000万円を銀行に預けて、1年間でたった10,000円の利子しかつきません。ご存知の通り、バブル崩壊から10年を経過し、安定期に入った昨今では預貯金の金利は限りなくゼロに近くなってしまったのです。
これに対し、不動産投資は、例えば1,000万のアパートが全て空室で無い限り、1年間での家賃収入が1万円のみということはまずありません。
さらに預金の利息が低いということは、不動産を購入する際にローンの借り入れ金利も低いということになります。
超低金利の時代だからこそ、居住用の不動産だけでなく不動産投資をはじめるには最適の時期と言えるでしょう!
超低金利の時代が長く続いた結果、まともな利回りが計算できる金融商品がない一方、不動産の価格は低下し、中古の投資用マンションなら2~300万円程度で購入できます。現在の不動産投資は、低リスクで高利益を得る「ローリスク・ハイリターン」です。
金融商品における超低金利のデメリットが、不動産投資には逆にメリットになっているのです。超低金利でローンを組めば、少ない投資で大きな効果も得ることができるチャンスです。