ローン完済後は家賃収入が公的年金のように、安定収入になるので、マンション経営が個人年金代わりになります。
また、早い時期に完済してしまえば、60歳~65歳の空白の5年間と言われる期間にも、収入が得られます。
ローンの返済に充てるお金のほとんどが、入居者からの家賃ですから、不動産投資を始めることで、入居者がオーナーの年金の積立金(家賃)を支払い、更に他人資本でできたマンションという資産も手に入るということで、他年金商品との最大の違いです。
不動産は、数字の決まった年金商品と違い、家賃はその時代や物価に連動している為、将来的なインフレ対策にもなります。
このことから、貨幣価値が目減りをしていく中にあっても、安心して老後をむかえる為に年金対策として不動産投資を始める方が増えてきています。