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不動産投資入門

7.年金対策

■ マンション投資で年金対策

公的年金が不安視される時代、経済的にゆとりのある老後生活を送るためには、自分自身の努力で老後資金を得る必要があります。そこで、個人年金の代わりとしてマンション投資を検討してはいかがでしょう。

マンション投資で年金対策1

個人年金は年金契約という手続きによって、法的に守られていますが、契約先金融機関が破綻した場合など、高リスクを背負う事になります。結局、個人年金も金融商品の一つなのです。
平均寿命が延びている現代においては、比較的ご負担ない取り組ができる確定年金など期間が決まっている商品であっても不安はあります。
月々の払い込み料金が割高な終身年金などの商品も、負担なく取り組みする事は困難です。

マンション投資は場所を厳選したり、始めるのに莫大な資金がかかると思われがちですが、他の年金商品と違い、マンション投資の最大の違いは、ローンの返済に充てるお金のほとんどが、入居者からの家賃ですから、不動産投資を始めることで、入居者がオーナーの年金の積立金(家賃)を支払い、更に他人資本でできたマンションという資産も手に入るということで、他年金商品との最大の違いです。このことから、貨幣価値が目減りをしていく中にあっても、安心して老後をむかえる為に年金対策として不動産投資を始める方が増えてきています。

年金の代用と言うだけではなく、節税面でのメリットもあります。さらに資産として、マンションは残り、オーナーが死亡された後でも、遺族の方に家賃収入と不動産を遺産として残すことが出来ます。

マンション投資で年金対策2

不動産投資は最も有効的な資産形成・運用方法であり、低資金で、安心して始めることの出来る資産運用と言えます。