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用語集

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不動産投資用語集

アセットマネジメント

不動産オーナーや投資家のニーズに合わせて収益スキームを組み立てるサービスのこと。特定の不動産にとらわれず、資産全体の組み替えを含むポートフォリオのアドバイス、実際の買収・売却請負、財務分析、資産評価、各種の契約代行などを行う。他にも、不動産の売却等による現金化を図る際に、不動産オーナー、投資家の収益最大化を目的に提供するサービスを意味する。

頭金

不動産購入時にローンを利用する場合、必要となる自己資金のこと。最低でも物件価格の80%までが借入限度額の為、一般的には最低でも物件価格の20%以上が必要とされる。仲介手数料やローンの諸経費を考えて3割ほど準備しておくことが望ましい。

アップリート

1992年にアメリカで導入された、帳簿価額が低く、時価が高い土地を現物出資することにより、不動産投資信託の株式を取得する仕組みのこと。土地の所有者が、土地譲渡益への課税を回避出来る点が最大のメリットである。

一般定期借地権

定期的な借地権のことで、定めた借用期間が満了した際に、建物を取り壊し、借りた土地から出て行かなければばらない。
期間中に建物の滅失や再築があったばあいでも、期間の延長が出来ず、さらには建物の買取を土地の持ち主に請求することは出来ない。
借地借家法により創設された3種類の定期借地権のうちのひとつ。

一般媒介契約

不動産の所有者が、複数の不動産業者に媒介や依頼出来る契約のこと。

インカムゲイン

不動産投資をし、家賃収入など定期的に得られる利益のこと。資産を手放さずに安定的、継続的に得られる。それに対し、物件を売却し、得られる利益のことはキャピタルゲインと言う。

印紙税

不動産の売買契約に記載する金額に応た税金のこと。売買金額が大きいほど税額も多くなるが、今現在では不動産デフレを少しでも克服し、不動産流通を促進させようという観点から時限的に軽減されている。しかし、本則の税額に戻る可能性もある。

オーナーチェンジ

アパートや、マンションなどの不動産所有者が入居者が存在する状態で、その不動産を売却すること。新しいオーナーは、新た入居者を探す手間が不要というメリットがある。